ニッカ カフェモルト 45% 700ml

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ニッカ カフェモルト 45% 700ml

(coffeymalt)

ニッカ
カフェモルト 45% 700ml

カフェスチルで生まれる、ニッカならではの味わい。
「ニッカ カフェモルト」は、
ニッカウヰスキーが持つ伝統的なカフェ式連続式蒸溜機(カフェスチル)で
つくられたウイスキーです。

カフェスチルでつくられるグレーンウイスキーは
主にトウモロコシを原料にしたものが一般的ですが、
ニッカでは大麦麦芽を原料にカフェスチルで蒸溜した、
新しい味わいの原酒づくりにチャレンジしてきました。

カフェ式だからこそ感じられるモルトの甘さと芳ばしさ。
「ニッカ カフェモルト」の味わいを、ぜひそのままでお楽しみください。

竹鶴政孝こだわりの“カフェ式連続式蒸溜機”
ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所では、
伝統的な「カフェ式連続式蒸溜機」を保有しています。

現在主流となっている連続式蒸溜機は、アルコールの精製度を高められる反面、
香味成分までも除去してしまいます。
一方、ニッカが保有する「カフェ式連続式蒸溜機」は、旧式で蒸溜効率は劣りますが、
蒸溜液に原料由来の香りや成分が残るという特徴があります。

この蒸溜機は、1830年頃に発明され、開発者であるイーニアス・カフェの名にちなんで
“カフェスチル”と呼ばれています。

ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝
ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝には、カフェ式連続式蒸溜機を自分の工場に導入し、
本格的なブレンデッドウイスキーをつくりたいという夢がありました。

その念願が叶い、1963年に導入し、翌年本格操業を開始したそのカフェスチルは、
当時としても“極めて旧式”なタイプでした。
それは「本物のおいしさ」を求めた政孝のこだわりだったのです。

テイスティングノート
香り
麦芽の甘さと芳しさ。
穏やかな樽熟成香。
バナナ、メロンのような果実香とハチミツ、ほのかなバニラの香り。
カフェモルトならではの軽快なモルト香。
味わい
軽やかでスムースな口当たり、柔らかなコクとフルーティーさ。
ふわりと広がるクリーミーな甘さ、すっきりとした爽やかな後味。

本商品には、一部輸入原酒が使用されています
カフェモルトは、
ニッカウヰスキーが保有するカフェ式連続式蒸溜機で蒸溜された
原酒のみでつくられたウイスキーです。
但し、宮城峡蒸溜所原酒に加えてニッカウヰスキーがスコットランドに保有する
ベン・ネヴィス蒸溜所の原酒をカフェ式連続式蒸溜機で蒸溜したものを使用しているため、
日本洋酒酒造組合の定めるジャパニーズウイスキーの表示基準に合致しない
こととなります。

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