ヘイマンズ オールド・トム・ジン 41.4% 700ml/正規輸入品

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ヘイマンズ オールド・トム・ジン 41.4% 700ml/正規輸入品

(c07301333)

19世紀の味わいを復刻


丸みを帯びて柔らかく豊かな風味

ドライジンにはないクラシカルな味わい


ヘイマンズ オールドトムジン 41.4% 700ml


1820年に「ビーフィーター」を生み出したジェームス・バローの直径の曾孫で、

自らも「ビーフィーター」の生産ディレクターを務めたクリストファー・ヘイマンが

1988年独自にジンの蒸留を始めたのが「ヘイマン」の始まりです。


当時は「ヘイマン」の名前を使っていませんでしたが、

2004年クリストファーの息子、ジェームズ・ヘイマンがヘイマン蒸留所を会社化しブランドが完成しました。


現在ヘイマンのジンは、世界中の40カ国以上に輸出されています。


”オールド・トム”
という商品名の由来は、

1800年代のビクトリア王朝時代のジンの密売所の看板に由来するとされています。

ビクトリア王朝時代、粗悪なジンによる治安の悪化を懸念した英国政府はジンの製造を規制しました。

その結果、米国の禁酒法と同様、至るところで密造や密売が開始され、

密売の目印として”黒い年老いた猫”の看板が店先に掲げられたとされています。

英国では雄猫を総称して“トム・キャット”と呼ぶことから、

”年老いた雄猫”=“オールド・トム”という名前になったとされています。

オールド・トム・ジンでは、

ジンの抽出液を希釈するときにサトウキビ由来のスピリッツを1〜2%入れることで

独特のまろやかさが生み出されます。

1920年代には「ドライ・ジン」が主流になり、一時英国では殆ど製造されることが無くなりました。

一部はカナダの蒸留所等で見よう見マネで製造していましたが、世界中のバーテンダーなどから依頼され、

1800年代のレシピをそのままにヘイマン・ディスティラリーで復刻されました。

有名な「トム・コリンズ」というカクテルにも使用されていますが、

ストレートで飲んでも非常に美味しい”ジンの元祖”と言える商品です。

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